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「平成29年度中小企業者に関する国等の契約の基本方針」について
「平成29年度中小企業者に関する国等の契約の基本方針」について
「平成29年度中小企業者に関する国等の契約の基本方針」を閣議決定
〜中小企業・小規模事業者向け契約目標は55.1%を設定〜

 官公需における中小企業・小規模事業者向けの契約比率や、新規中小企業者(創業10年未満の中小企業・小規模事業者)を含めた中小企業・小規模事業者の受注機会の増大のための措置事項を定める基本方針が平成29年7月25日に閣議決定されました。
今年度の基本方針では、中小企業・小規模事業者の受注機会の増大を図るため、中小企業・小規模事業者向け契約目標額を3兆8,185億円、同契約目標比率を55.1%としました。また、官公需総額に占める新規中小企業者向け契約の割合を、平成26年度と比較して平成29年度までの3年間で倍増する目標の達成に向けて、引き続き取り組んでいくこととなりました。
また、新たな取組として、国等は、知的財産権の財産的価値について十分に配慮した契約内容とするように努めること、特に人件費比率の高い役務契約に対しては、業務内容に応じて部分払いを行うよう配慮することに努めること、年度途中に最低賃金額の改定があった場合は適正な価格で契約金額の見直しが行われるよう検討し対応するように努めることといった措置が盛り込まれました。

詳しくは、中小企業庁のホームページをご覧ください。

「平成29年度中小企業者に関する国等の契約の基本方針」
http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/torihiki/2017/170725houshin.htm



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